接骨院を開業したら、人生がぶっ壊れた話【でも整った】

接骨院開業

■ はじめに

人生が音を立てて崩れた日

雷のような覚醒

こんにちは、けんじです。
今回は「接骨院を開業して、どう人生が変わったか」を正直にお伝えします。
これは失敗談でも、成功談でもなく、“整え直した”ひとりの物語です。

■ 開業して直面した現実

施術に燃える情熱

国家資格を取り、情熱をもって接骨院を開業しました。
患者さんも来てくれて、スタッフも増えて、拠点も増えました。
でも、いつしか私は法的な整備や責任ある仕組みづくりを疎かにしてしまっていました。
自分の甘さ、未熟さに気づいたときには、すでに遅かったのです。

■ 借金1,300万円から、破産6,000万円へ

経営難の中で整えを続けた日々

きっかけは、療養費の返還金と、友人の連帯保証人になったこと。
気づけば私の肩に、1,300万円の負債がのしかかっていました。
そこから転がるように追い込まれ、最終的には6,000万円以上の破産に。
人生が、音を立てて崩れていきました。

■ それでも、人を恨まなかった理由

誓いの眼差しと整えの覚悟

この経験で、誰かを責めることもできたと思います。
でも私は、「第一の習慣(主体性を発揮する)」を思い出しました。
🔹 自分が選んだこと、自分が整えなかった責任。
それを受け止めることから始めようと決めたんです。
これは『7つの習慣』という本の中でも、最初に出てくる大切な考えです。

■ 再起の中で、整え直したもの

介護と天職との出会い

制度、人間関係、自分のあり方——
ぜんぶ見直しました。そしてもう一度、「整えることの意味」を深く考えるようになりました。
🔹 接骨院(整骨院)は、筋肉や骨だけじゃなく、人生そのものを整える場所であるべきだと気づいたんです。

■ おわりに|整え直せば、やり直せる

穏やかな施術風景 タオルで包まれた安心感

もし、今あなたが開業で悩んでいたり、道を見失っているなら、どうか思い出してほしい。
🔹 壊れても、整え直せる——それは、資格や資金ではなく、“覚悟”があればできることです。
🔹 反省し、自立し、そして行動する。私はその繰り返しでここまで来ました。

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