
やっと、みなさんに出会えてとても嬉しいです。
けんじのページにお越し頂きありがとうございます。
仕事、夜勤、プライベート、親の介護。
全部を抱えて泣きたい夜も、きっとあったはず。
それでも立ち止まらず、「今の自分でもできること」を探してた。
そんなみなさんが、ケアマネ試験にたどり着いた理由──
きっと、“何かを変えたくて”だったはずです。
わたしは、現場で働くあなたの努力と、願いと、優しさを尊敬しています。
この試験の“根っこ”は、みなさんが毎日やっていることと同じ。
点数ではなく、つながりと理解。その中心にあるのが、「地域包括ケアシステム」です。
なぜ“地域包括ケアシステム”なのか?
ケアマネ試験のすべては、この考え方を中心に設計されています。
なぜなら、介護保険制度そのものが、地域包括ケアの思想から生まれたからです。
地域包括ケアシステムとは──
「住み慣れた地域で、人生の最期まで、その人らしく暮らせる社会」を実現するための仕組みです。
この中でケアマネは、医療・介護・福祉をつなぐ存在。
つまり、試験が問うのは知識よりも、「人をどう支えるか」という視点。
試験科目と構成(2025年度)
- 介護支援分野(25問)…制度全体とケアマネの役割
- 保健医療サービス分野(20問)…医療・リハビリ・疾患知識など
- 福祉サービス分野(15問)…社会資源・福祉制度・支援関係の理解
全60問、マークシート式。
合格基準は相対評価(例年70%前後)です。
年間スケジュール(2025年)
- 試験日:2025年10月12日(日)
- 申込期間:2025年6月上旬〜7月下旬
- 合格発表:2025年12月上旬
合格とは「つながりの再確認」
新しく始めることじゃない。
みなさんが今まで重ねてきた日々そのものが、“受験勉強”だったのです。
だからこのページにたどり着いたこと。
それは奇跡ではなく、必然だと思っています。
夜にこのブログを読んでいるあなたへ。
明日の朝、もう一度読んでみてください。
気持ちは、変わらないと思います。
今までとは、違う朝になるでしょう。
みなさんの頑張りに、敬意と感謝を込めて。
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澤田 賢二(Kenji Sawada)
柔道整復師・介護支援専門員/接骨院「整え.jp」運営
行政指導・法人破産・自己破産・再起を経験し、「壊れても、整え続ける」道を歩む。
医療・介護のはざまで苦しむ人々の“整い”を支える活動を続けています。
合格の証明






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