刺激しない整体と、しっかり押す整体|神経整体とマイオセラピーの違い

柔道整復師が肘内障の整復をするイラスト 接骨院開業

優しい整体としっかり押す整体、違いをご存じですか?

けんじ接骨院では、体の状態に合わせて2つの施術法を使い分けています。
それが神経整体(DNM)マイオセラピーです。


◆ 神経整体(DNM)とは

皮膚をそっと触れる程度の優しい施術で、痛みに過敏になった神経の働きを落ち着かせます。
強い刺激が苦手な方や、痛みに敏感な状態の方におすすめです。


◆ マイオセラピーとは

コリ固まった筋肉に対して、深部までしっかりと圧や振動を届けていく手技です。
慢性的な肩こりや腰痛、筋肉の硬さが主な原因と考えられる症状に適しています。


どちらがいい?──整える判断の違い

「どちらの施術が良いか」は症状次第。
痛みに敏感でさわるだけでつらい方にはDNMを、
筋肉がガチガチに固まっている方にはマイオセラピーを提案します。

場合によっては、
まず神経整体で落ち着かせてから、マイオセラピーでしっかり整えるというように、段階的な施術も可能です。

無理な刺激は加えず、でも物足りなくもない。
そんな整えを、あなたの体に合わせてご提供します。

けんじ接骨院 公式ホームページ


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澤田 賢二(Kenji Sawada)

柔道整復師・介護支援専門員/接骨院「整え.jp」運営

行政指導・自己破産・再起を経験し、「壊れても、整え続ける」道を歩む。

医療・介護のはざまで苦しむ人々の“整い”を支える活動を続けています。

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