ギックリ腰は「突然」ではなく「積み重ね」で起きる
ある日いきなり襲ってくる腰の激痛──ギックリ腰。
でも実は、多くの場合「前ぶれ」があります。
長時間の座り仕事、立ちっぱなし、無理な姿勢のクセ。
日々の負担が少しずつ蓄積し、限界を超えた瞬間に症状が現れます。
ギックリ腰に多い2つのタイプ
◆ 進展型(しんてんがた)
腰を反らす動作で痛みが出るタイプ。
腰の後ろ側(関節や靭帯)に負担がかかっています。
- 立ち仕事が多い
- 反り腰の姿勢
- 育児や介護などで前かがみ+立ち上がりが多い
◆ 屈曲型(くっきょくがた)
腰を曲げる動きで痛みが出るタイプ。
筋肉や椎間板、筋膜への圧力が関係します。
- 座りっぱなしのデスクワーク
- 猫背や巻き肩のクセ
- 前かがみで荷物を持つ機会が多い
自分でできる対処と、受診の目安
初期の対応としては「安静」と「冷却」が基本です。
特に、発症から2〜3日は無理な動作を控え、冷やすことを意識してください。
ただし、以下のような場合はすぐにご相談をおすすめします。
- 痛みでまったく動けない
- 足のしびれ・感覚異常がある
- 数日経っても回復の兆しがない
ギックリ腰を繰り返している方こそ「自分のタイプ」を把握し、再発しない体を作ることが重要です。
けんじ接骨院の“整える”施術とは
当院では神経整体(DNM)を中心とした施術を行っています。
これは、神経の過敏さ・誤作動をやさしく整え、
「脳が痛みを手放す」状態を引き出す現代的な施術法です。
さらに、筋肉・筋膜・関節への調整には、マイオセラピーを活用。
深層筋への適切な刺激により、バランスの乱れや痛みの背景にアプローチします。
痛みを“抑える”のではなく、
背景にある緊張・習慣・神経の状態を“整える”ことで、
根本から再発を防ぎ、安心して動ける身体づくりを支援しています。
「またなるのでは…」と感じたら
ギックリ腰の不安は、体だけでなく心にも影を落とします。
痛みを感じるたびに「また繰り返すかも」と思ってしまう方へ。
けんじ接骨院では、あなたの“動き”と“背景”を一緒に見つめ、
再発予防まで含めたケアを行います。
まずは一度、あなたの腰の状態を丁寧に確認させてください。
運営者:澤田 賢二(さわだ けんじ)
国家資格・柔道整復師(25年)/介護支援専門員。
青森市にて「けんじ接骨院」を運営。完全予約・完全貸切で一人ひとりに丁寧に対応しています。
施術は神経整体(DNM)を中心に行い、痛みの感覚過敏や自律的な緊張状態を整えます。
また、マイオセラピーによる深層筋・関節・筋膜への刺激も組み合わせ、
安全かつ再発を防ぐ“整え”を提供しています。
「整わない毎日」に、整復的な視点から寄り添い、身体と心を再起させることを目指します。


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