ケアマネ試験|第3部:すべては、同じ根から生まれていた

介護支援専門員(ケアマネジャー)

受験票

受験票(けんじ)

ケアマネ試験|合格までの道【第3部】

― すべては、同じ根から生まれていた ―

けんじ接骨院の澤田です。

この3部作の最後は、「資格を取ったその先、私はどこへ向かうのか」という話です。

「ケアマネ試験に合格しました。次はどうしますか?」

よくある問いかけです。

医療職から来た方、介護職から来た方、それぞれの専門性があります。

でも、私は「職種」よりも“根”の方に目を向けました。


■ 介護という一本の“根”

私たちが働くフィールドは違っても、介護という根でつながっている。

ある人は医療を咲かせ、ある人は生活を咲かせ、またある人は制度を咲かせる。

根は同じでも、枝葉は違う。

だからこそ、この仕事は多様で、深いのだと思います。


■ 葉は、光を受け取る場所

葉にはそれぞれの形があります。

それは、支援の仕方、言葉の選び方、人生観。

でも、どの葉も“光”を受けて、根へと届けている。

私たちもそうやって、日々のケアで何かを受け取り、誰かに還しているのだと感じます。


■ 花は咲き、やがて散る

ときに私たちは、誰かの人生の“花”を見守ります。

老いた葉は静かに落ち、花びらは風に舞う。

でも、それは終わりではなく、次に巡る命の準備なのかもしれません。


■ 私が選んだ道

試験に合格しても、答えはすぐに見つかりませんでした。

でも私は、“整える”という根を信じて、そこから生きることを選びました。

肩書きではなく、生き方として。

どんな葉であっても、根が同じなら、また光を受け取る日が来る。


■ 最後に。

ケアマネ試験は、スタートです。

今、資格を手にしたあなたも、これから目指す方も。

どんな枝葉でも、あなたの支援はきっと届きます。

それを信じて、私はまた今日も、“整え”に向かいます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました